10年、20年のスパンで見ていけば十分に元が取れる


10年、20年のスパンで見ていけば十分に元が取れるブログ:140117


わたくしのパパは、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、わたくしにはそのように感じていました。

わたくしは、
パパのようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、わたくしが、
パパにようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんなわたくしを試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんなわたくしでもいい?」というかのように、
パパの前で何度も、
そんな情けないわたくしを見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

パパは、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
わたくし自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
パパに認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
パパに見せたりしてたような気もします。

そして、
パパが怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなわたくしじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
わたくしは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
両親とお子様の関係だけでなく
主人と家内の関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。