太陽光のエネルギーを電力に変換する発電方式


太陽光のエネルギーを電力に変換する発電方式ブログ:150527


私は、自他共に認める息子好きだと思う。

息子は、楽しければ笑うし、イヤなら泣くし。
だから、すごく分かりやすいし、
気を遣われない反面、こちらも気を遣う必要もない。

特に、息子と一緒にいると、
なんとかこの子を笑わせようなどと、
変な気が湧いてくるから不思議なのである。

ただ、自分の息子はどうかな?
…という一抹の不安はあった。

なぜならば、
ず〜っと一緒にいると、
イライラするのではないだろうか…と案じていたからである。

特に、疲れて帰宅した上に、
夜鳴きでもされた日には、
たまったもんじゃないと思っていた…

すでに、
先輩父親の私の仲間が、
我が子が生まれる少し前に、こんなことを言っていた。
「赤ちゃんって、どの子もかわいいやろ。でもな、自分の息子は特別やで」と。

確かに、
赤ちゃんはどの子もかわいいのは、理解できるが、
自分の息子はどう特別なのかが、そのとき理解できなかった。

しかし、今なら理解できる!!
とにかくかわいい!かわい過ぎるのである!!

一番、怖れていた夜鳴きすら、
かわいく思えるのだから、人は分からないものだと思う。

そんなかわいい我が子だから、
溺愛ぶりも半端ではない。

特に、私は8時と18時の少しの間しか一緒におれず、
18時などはすでに寝顔しか拝見できないのだから、
愛しさもひとしおである。

そんな我が子は、
本当にすくすくと育ってくれている。

顔にも表情が伺えるようになり、
私に似た顔は、ますます私に似てきた。

遊びに来てくれた仲間たちが
口々に父親似だと言ってくれるたびに、
私はニンマリとうれしくなる。